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長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
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シルバーの生き様


年の暮れは、なんとなく心が詰まってきます。あれも、これも、いや今は、これを。明日コーラスの発表会、未だ暗譜もできていないのに。自分の体のこと、血糖値は、ヘモグロビンは、糖質管理は。中古で安く買ったパソコンが、あれもこれもわからずじまい、聴かんと。個人的な悩み、すみません、一切、忘れてください。

 昨日、法務局へ土地家屋の登記移転申請書提出のため、行ってきました。無事完了しました。銀行は、一式、司法書士さんが全てしてくれますよ、¥15,000かかりますけど、と間違いなく言われました。法務局の人は、こんなこと銀行は、実費(収入印紙代金¥4,000)は払うけれど、手数料なんて、無料でするべきでしょう、の一言でした。確かにそのとおり、誰でも、法務局へ、3~4回くらい行ってうまく出来ますよ。法務局では、きちっと素人の人に相談に乗ってくれています。簡単です。シニアーの司法書士の皆さんすみません。

住宅ローンについてですが、シニアーの皆さんは、未だローン継続中なんてしんどいです。定年退職組は、ローンを組ましてもらえませんですよね。自分の持金を叩くしかないのです。あるいは身内の誰かの所得をあてにしてローンを組む、とか。惨めですが。私も何とか、退職前に、ローンを組ませていただいたものの一人です。今退職金なんて、貯金なんて、一切残っていません。有るのは家だけです。やっとローンを済ませ、住んでいる家が、自分の家になりました。ローン実行中の皆様すみません。

国司義彦さんの言葉から、少しお借りします。“老後の三大課題は、「貧乏、病気、孤独」とするなら、「経済的基礎、健康、仲間や生きがい」を確立することがその条件かもしれないが、そんなこと「絵に描いた餅」ではないですか。このこと100%満たされたとして、その人は、満足してあの世に旅立てるか、というと必ずしもそうでないと思う。それよりも、問題があって、障害があって、それを克服して、充実感を味わう「心の持ち方」こそ重要だと私は確信する。”「感動のシニアライフ」50代から考える充実人生「まえがき」より 幸福の科学出版 国司義彦著

私も賛同します。確かに目標に近づこうと努力をしますが、うまくいかないとき、負のダメージが大きくかかわってきます。お金がないなら、ないなりに、体の一部が不安とか、だれそれさんはなになにした、などなど。目標達成が、思わしくないときなんていくらでもあります。ありのままの、自分を、肯定しましょう。決して、苦しみや、悲しみや、辛さで、自分を責めないでください。自分を責めて良くなるのでしょうか、病気になるだけです。

国司さんの言葉、上記の文章の続きです。“大切なのは、さわやかに、精神的に充実して、過ごすことではないでしょうか。「ときめいて、過ごすこと」なんですよ。自分の「生」に対する喜びであり、人を愛することの喜びであり、少しは、人の役に立っているという感触、手ごたえを感じようと勤めることです。”

この考えられておられる方向は、私のブログのタイトル「一仕事終えたあとの御返しの人生」の精神に近いのかなと思っています。今ある自分は、今まで自分が歩んできた人生は、私の身内の人たち、友人、知人、いろんな人たちのおかげで、ここに居れるんです。そして天上界からの見えない神々たちからの支援があったのです。天運が良かったのです。心から全てのものに感謝しましょう。だから少しでもお返しをしなければなりません。世の中を明るく照らしていきましょう。
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by makkii-hiro | 2009-12-19 13:41
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