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長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
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天皇家の先祖、神武天皇のおはなし


12月23日天皇誕生日です。現在の天皇は日本国の象徴として、一国の精神的な集まりの中心です。それにちなんで、天皇家の先祖についてお話を致します。今までの、このブログの道筋と少しはなれていますが、我々シルバーの世代は、この天皇の話について、関心は高いのです。初代天皇は神武天皇です。世界の歴史において、唯一日本のみが、三千年もの伝統のある天皇制が、百代も、二百代も連綿と続いていることは、類のないことです。誇るべきことです。

話し変わって、加古川バイパスの、加古川インターの南200m左に小さな神社があります。そこには、天之御中主(あめのみなかぬし)様、が祭っておられます。時々、天之御中主と書かれてある旗が立っています。日本各地に祭っておられるようですが、たまたまそこにもあるのでしょう。日本神道系では、天之御中主様が日本の神様の最高位であると、教えられています。ご存知でしょうか。

今から二千八百年昔、南九州の高千穂の近く、高天原(たかまがはら)において、朝廷を創られたのです。それ以前にも、様々な豪族としての、そうした王家の伝統はあったけれども、その当時に、巨大な一つの支配国家を創ったのが、天之御中主様であります。現在の天皇家の初代の名が、神武天皇となっていますが、神武という名前の天皇が本当にいたのではないそうです。神武天皇にあたるのが、この天之御中主様です。

時代が下るにつれて、天之御中主様は、日本の神の中では宇宙の根本神というふうにいわれました。実在した天之御中主様の姿が、神武天皇と言われておる内容には、天之御中主様と、日本武尊(やまとたけるのみこと)を合体させたようなものがあります。天之御中主様は、東征をしたわけでもなんでもないのですが、後の、日本武尊伝説と合体されて、そういう神武天皇の話になっているようです。

ただ、今、ここで明らかにする必要があるのは、初代の天皇が誰であるのか、ということではないのです。そうした古代、今から三千年近い昔に王朝を創った者の歴史が、連綿と現代まで続いていることです。その間、たくさんの変遷があったけれども、その中に、一本の一つの歴史的な、歴史を貫く、霊的な糸というものが有ったことは事実であるのです。世界中で探しても、日本だけでございます。もっともっと、日本民族の誇りを世界へアピールしてもいいのではないかと思います。

「新・運命の開拓」 天之御中主神示集 p110,112 幸福の科学出版 大川隆法著
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by makkii-hiro | 2009-12-13 14:37
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