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長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
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死後の世界の有無、どちらが幸福

ちょっと前、中学時代の、同窓会の一泊バス旅行に参加しました。何かむずむずする物が込上げて来たので書きます。宗教的信条においてです。南無妙法蓮華教信者と,浄土真宗信者の二人から、真っ向から、霊的世界への攻撃的言葉を浴びせられた事です。死後の霊的世界の否定的言葉でした。「あんたが、そのように思っている、だけやんか。」「死んだ人が、戻ってきてそんな世界があること言っているんか、戻ってこられんやろ。」攻める両人、同じく仏陀の教えを深く学んできているのに。バスの中で、二人から、両サイドから、攻められました。100%霊的な世界が此の世に存在している事を、この二人に伝えたけれども、信じてもらえなかったです。世の中にはこんな人も居るんだな、と思いました。

先日、仏陀再誕の映画を、知人と見に行った時、知人は、感想を 「この映画そのものプロパガンダやな。洗脳している。」とストレートに伝えたのです。この知人の感想については確かに、正しいなと思っています。この言葉は、一昔前、1989年ソ連崩壊以降、一時的ですが情報社会で、用いられた言葉やそうです。湾岸戦争、イラク戦争等での、国際的情報合戦のおりに、政治的意図をもつ「宣伝」として、プロパガンダという言葉が、はやったらしいのです。その意味を分って、感想を述べたのは、偉いなと思いました。実は「プロパガンダ」の言葉を、聴いた時、その意味がわからなかったのです。後でパソコンを引いて、やっと分りました。その知人も、死後の霊的世界を否定しました。
[プロパガンダ: 三省堂国語辞典 ① 伝道 ② 宣伝機関]
 
ここで次のような疑問が出てきます。死後の霊的世界を否定する事は、死んだら何もかも、なくなることで、死ぬと全てが終わるのですよね。そこで、シルバーの皆さん、死後の世界が在るのか無いのか、どちらの考えが、幸福でしょうか。そして、このように、どちらが幸福だなんて、考えた事はありますか。ちょっと考えてみませんか。
 
死後の世界が無いのならば、この世の道徳も、哲学も、宗教も全て不毛なものとなります。何のために己の人格を磨いたのか、何のために勉強をし、汗を流して働き、努力して、良好な人間関係を作ったのか、何のため一生懸命に生きてきたのか、これら全て、死によって何もかも亡くなってしまうのならば、人生は、生ききる事は、本当に、全く虚しいものにすぎないではありませんか。死後の世界が無いのならば、人格を磨く事など意味が無く、努力して一生懸命勉強し、人格の向上を目指す必要など有りませんよね。これらは全て、幸福ではないでしょう。

いや、死んだら何もかも無くなるんだよ。「悲しい事、苦しい事、辛い事、いやな事、恨み、妬み、嫉妬心、劣等感、・・・等々、これら全て無くなり、すっきりするんだ」 と思う人。確かに、此の世的に、物質と見れば、これらの事全て、火葬場で焼かれて、骨とCO2が残るだけですよね。ひょっとして、自殺志願者???そんな人お待ちください。これらは全て不幸な事ばかりですよ。不幸を呼び込んでいる言葉ばかりですよね。思えば思うだけ、惨めですよ、マイナス的言葉であり、地獄的な言葉ばかりです。幸福だなんて誰も思いません。しっかりしてください。このように思われている方へ、次の言葉を、お勧めします。

どうか、あの世の世界を信じてください。そうすれば、「此の世で努力して身につけたものは、死後の世界に持っていくことができます。死後の世界に於いても、自分の人格が生き続ける」と思えばこそ、努力する事に、意味があり、その努力が、素晴らしく思えるのではないでしょうか。「死後も人格が残り、一生懸命努力していれば、死後も素晴らしい活躍が続けられる。」と考えられるでしょう。しかし、ちょっと付け加えて申し上げます。上記のマイナス的精神状況も、死後もそのまま残りますので、ご用心。できるだけご自身の、マイナス的状況をある程度解決するなり、相手を許すとかしてトラブルをあの世に持っていかないよう、ご忠告します。

以上、死後の世界の有無について、自分にとって、どちらの考えに幸福があるかを良く考え、受け入れるべきものは、受け入れ、冷静に知識的な学びを行っていく事が、大事な事だと思います。そして、本当の世界を知り「どのような生き方をすれば、どのような世界へ行くのか」ということを知れば、少なくとも、死後の世界を恐れる必要は全く無くなります。(この節だけ、P15の末節より転記)

「霊的世界の本当の話」幸福の科学出版大川隆法著 P12「あの世を信じたほうが、幸福になれる。」より 
追記:あの世に関する疑問、答えが満載。是非ご購読されること、お勧めします。
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by makkii-hiro | 2009-11-07 00:49
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