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長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
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シルバーから見た死生観 2


死後の世界について、前回の続き。この話は、あくまで私の想像の域を越えていないくらいの話ですが、妄想だといえばそれまでですが、読んで下さい。

No14                            2009/02/14 23:28
前回の、死についてのお話。続き。死後の行方 霊界情報 について。
姉さん、此の世が名残惜しいのか、行くのを嫌がっているようだ。金曜2月13日早朝、妹が朝夢をみる。妹の息子の住んでいる、家の1Fの部屋で、姉さんが、怖い人(カタカナ名;外人だったらしい)が、追いかけて来るので、隠れる、と言って階段の下の、物置部屋に、うずくまって隠れている夢を見たそうな。見えない世界の真実を、知る人は以下のように、考えるだろう。
実は、2月14日姉さんと、その母親さんの納骨式が、墓地で行われるのだ。母娘同じ墓に納骨される予定。実際納骨された。姉の母親さんは早くから、既に帰天されていると思われる。にもかかわらず、姉さんは、此の世が名残惜しく、また、未知のあの世が怖くて、行きたくないのだろう。
話し変わるが、十年も前の阪神大震災の死者の九割は、此の世に出てくる前のあの世の世界に、いまだ帰っていないそうだ。一割の人が、あの世、即ち実在の世界において、此の世に生まれる前に、そこに住んでいた世界に帰っているらしい。九割の人は、地獄か、薄暗い灰色の世界か、あるいは、いまだ、此の世に不遊霊として、彷徨(さまよ)っているとの事だ。
姉さんには、亡くなられる半年前、そこそこ意識ははっきりし、一人で自宅で、過ごされているときに、人が、死んだ時、その人の、意識は、病死の場合は、朦朧であるので、少しさかのぼって、その人の意識のはっきりしていた時の状態と、同じ状態で、おられるから、葬式の時なんか、誰が何言っているんかわかるんやで、と伝えた.。
実際現実に体験すると、未知の世界が怖いのだろう。怖い人の外人の話とは・・・。つまり、人間には魂の兄弟姉妹が天上界に五人いる。自分を含めて六人居る。おそらく、姉さんの魂の兄弟姉妹の一人が、あの世に案内するからと言って誘いをかけてきているんだろう。それから逃げているんだ、と思われる。自分のお骨(こつ)が、墓の中へ入ってしまって、帰る所が、15日以降無くなる事を知っているのかな。
おそらく、今は、魂の兄弟姉妹、に説得され、しぶしぶあの世へ旅立つて居ると思われる。どうかあの世へ旅立ってください。もし仮に薄くらい所へ行ったとしても少し勉強すれば幾年かするともと居たところへ帰れるようになっているんですよ。たった一割しか行かれないのだから。その、一割の人は、世のため人のために頑張られた人、まじめに、正直に、努力を積み重ねられた人でしょう。
お姉さんはどうでしたかね。あの世に行ったときにしかわかりません。  
追記 :ずっと,後になって、姉さんが隠れたという、階段の物置部屋は、確かに、人ひとりが座れる状態(空間)であった事を、確認しました。
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by makkii-hiro | 2009-11-04 15:50
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