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長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
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キリスト教信者とのメール交換(2)

キリスト教信者の本心を、垣間見えた言葉を、転記させてもらいました。

 「イエスは世界的に読まれている聖書に書かれている通りの救い主です。アダムとイブがエデンの園から追放されたことで人は罪を犯すことになりました。その罪を贖(あがな)うためにイエスが救い主として地上に存在しました。イエスはユダヤ人に殺されました。罪のないままイエスは亡くなりました。人の罪を贖うためです。イエスは復活して天父とともに生きています。聖書に出てくるペテロ、ヨハネ、ヤコブ他もです。私には見えないけれどイエスには私が見えている場所です。 地上での暮らしを終えて亡くなると霊界に行きます。最後の審判がいつかはわかりませんがあります。地上での生活により判断されて3つの場所に分けられます。一番上がイエスと一緒にいることができる場所。2番目と3番目はイエスとは一緒にいられないけれどイエスには会うことができる場所です。」

 霊界思想は少しは、理解されているようです。霊界を大きく三段階に分けておられるようです。生前に、宗教を信仰されている事は、とてもとても良い事だそうです。死んだら、信仰していた宗教の方々が、あの世からお迎えが来るそうです。キリスト教の方ですから、イエスがお迎えに来るのでしょう。イエスは大如来ですから、その人の思いで、来られます。霊界に行き、最後の審判により、自分の行き場所が決まるようです。あの世には、天国・地獄があるのですが、地獄の存在は如何(いかが)なんでしょうか。在ると思われますが、はっきり地獄と書かれていないので分りません。
 このキリスト教信者さんは、他宗教である、幸福の科学については、「幸福の科学の考え方には関心ないです。イエスについての取扱もどこかの同じ名前のイエスという人のことのようにしか受け取れないです。」と感想を述べておられます。
 いたしかたなし、と見受けられますので、私はそれも善しと思っています。寛容であるべきです。同じく宗教者としては、素晴らしい生き方ではないでしょうか。
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by makkii-hiro | 2009-10-27 22:07
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