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長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
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シルバーの生き様(徳あるシルバーの良心)

シルバーの生き様ってなんなの、について、考えました。一応、還暦前後の人達というか、一仕事を終えて、なんかもう一回何かしたいなと思う人たちの生き様。なじみある会社を一端離れて、なんでも良い、何かしたいな、と思っている、第二の人生を生きはじめようとしている、シルバーの生き様を考えました。今日は、少し難しい話ですが、御免なさい。このような、シルバーの皆様の生き様は、おそらく、「人間が此の世で生きていくと言う事の辛さ、というものを熟知した、立場」にあるひとでしょうね。 これにそぐう、話かなと思い、次の言葉を転記します。
 
肉体に宿って修行をしているが故に、自分も、また他人も、過ち多い人生を送る。
人生の途中に於いて、さまざまな間違いを犯す。
過ちの多い人生を、お互い迷いながら、手探りで生きている。
そういう人生であるのだ。
この手探りの人生であるが故に、お互いに、様々な間違いをするけれども、
この真っ暗闇の世界の中で、ともに、手探りで生きているという、
その原点を、よく知って、励ましあっていこう。
他人の悪は、小さく見、自分の善も、小さく見、
そしてお互いに、ともに生きるものとして、
ともに同時代の同級生として生きるものとして、
手を携えて、角を引っ込めて、生きていこうではないか。
              「心の挑戦」P135,136 幸福の科学出版

この言葉を一番良く理解出来る人達が、シルバーである、あなたですよね。なんとなく、徳あるシルバーの良心とは、こんな生き方なのでしょうか。今までの生き様、どのように生きてこられたのかは、あなた自身が一番良く知っていますよね。脂の乗り切った三十代、四十代、五十代、何とか生ききったではないですか。「過ちの多い人生を、お互い迷いながら、手探りで生きている、そんな人生でしたよね。この手探りの人生であるが故に、お互いに、様々な間違いをするけれども、この真っ暗闇の世界の中で、ともに、手探りで生きているという、その原点を、よく知って、励ましあって、生きてきた」ではないですか。そして、あなたの心の中の良心は、「他人の悪は、小さく見、自分の善も、小さく見、そしてお互いに、ともに生きるものとして、ともに同時代の同級生として生きるものとして、手を携えて、角を引っ込めて、生きていきましょう。」と、思っておられますよね。そのようにして、今の、あなたがここに、居られるのですよね。若しこのような実感があなたにあれば、宗教的人格度は一流です。最高といえるでしょう。「与える愛」の生き方の、更に上の、「許す愛」の生き方であるそうです。

しかし、このような理性的・倫理的人格の持ち主の方であっても、ほんの、ごく一部の人は、あの世など無い。とか、霊など信じない、とおっしゃる人が居ます。あなたです。あなたは本当に残念です。なぜ、今のあなたが、ここにいるのですか。今のあなたを、ここまで死なずに、導いてきて、あなたを、一生懸命、小さな頃から守り抜いてきてくれた、守護霊様が居られる事を、どうか信じてください。守護霊(注1)は、心の中で、泣いています。もちろん、信じなくとも、あなたが死んだら、わかるのですが。・・・  しかし、死後の世界とか、霊など、一切、信じないまま、死んだ方は、そのまんま、解からずに、あの世の分かれ目で、不遊霊として、彷徨(さまよ)うか、ストーンと、地獄に落ちて、彷徨える人、となりますよ。何万年も彷徨えるらしいです。人間として、転生したいのであれば、そして幾度も、輪廻転生し、あなたの、魂の向上に励もうと思われる方は、ぜひ信じましょう。あなたが亡くなられる前に、死後の霊的世界が在る事を、永遠の生命(いのち)があることを、信じましょう。

注1 守護霊   人間の霊は、六人で一組になっている。その内、一番中心的なリーダー役は、「本体」といい、他の五人は「分身」という。そしてこの六人が、交代で、地上で人生修行を行い、原則次に、地上に出る予定の者が、学習を兼ねて守護霊を務めることになっている。しかし、複雑な現在社会に対応する為、一番最近地上に肉体を持った者が、守護するケースが増えつつある。
「太陽の法」P87.88幸福の科学出版
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by makkii-hiro | 2009-10-04 21:58
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