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長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
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糖質制限食、丸3年の今、至って元気

糖質制限食2010年1月15日からもう3年、体の大きな変調はありません。足腰が今の私の取り柄です。最近は、月間歩行距離100kmを目標にして昨年2012年9月より5ヶ月目で、継続しています。
初めのころは、おからを主に食べていました。ご飯の変わりにおからという感じでした。おからはもう卒業しました。

基本は、噛み噛みを前提に食事しています。今も続いているのは、野菜炒め、キャベツとばら肉の炒め物。玉ねぎスライスとマヨネーズ、焼き魚、などです。

朝は、卵2個、納豆1箱、玉ねぎのみじん切、ヒジキ一握り、食べれる小魚を混ぜてフライパンで、20センチくらい丸めて、なべふたを置き、中火で5分くらいで、出来上がります。
これらはすべて自分で材料調達、そして料理してたべています。時たま家内の料理した、鍋物や煮物、餃子、焼き魚、ビフテーキ、その他一式、を戴いています。ただし炭水化物的食物は拒否しています。

以上は、最近の食生活の一部です。ちょこっと過去を振り返ってみます。なぜ、自分は、糖質制限食を試みたのかをです。

2010年1月の3ヶ月の前のころですですが、ヘモグロビンa1cが、以前は、といっても既に数十年はたちますが、6前後で、たまには8,9くらいまでは達したことがありましたが、あまり気にしていなかったのですが、そのころに、7から8,9へと変わっていったのです。これはおかしいと、決断しました。

2009年春、そのころしばらく通っていた市立病院から内科医師不足といわれ転移せよと指示されたこともあって、2型糖尿の書籍を結構買い占めて、勉強しました。私のブログではそのころから、2型糖尿関係の、理論的なものを勉強した結果を記載しています。

50歳代ころからいつも気にしていた体重減少のことで、2009年8月ころまでは、何をしても、67kg以下にすることが、かなわなかったのです。2型糖尿を勉強し始めてから、日夜食事を、じわっと変えていきました。詳しいことは忘れましたが、少しくらいは体重減ったかなくらいでした。

その頃に、東加古川のA先生の書籍を買って試してみようと思い、Sクリニックに通い始めました。それが2010年1月15日です。その日から、糖質制限食を始めました。体重の、変化が現れました。3ヵ月後は約10kg減りました。2010年5月のころは56kgでした。

糖質制限食の要は、やはり間食かなと思っています。男性で、タバコもすわないで、口が寂しいって感じる人そこそこいるんではと思います。昨年2012年9月のころコレステロールの数値が高い結果が判明しました。早速、コレステロール下げる薬をもらいました。

糖質制限食をはじめてのしばらくは、2010年の夏・秋は、間食で、カロリー少ないビスケットを、食べていました。それが原因だと思いました。早速、ビスケットはやめました。そのころは58kgにふえていました。

そして、今の間食は、薬剤師さんからはダメといわれましたが、アーモンドやピーナッツを、リスのようにポリポリ噛んでいます。もちろん炭水化物は100g中20g以下のものを食しています。状況見守り中ですが、体重はもう少し減るような気がしています。参考に今は56kgぐらいです。

人間の体重の長寿の秘訣のひとつは、若かったときの体重プラス5kgといわれています。それに近づくのかなと思っています。

食生活で、やはり気にすることは、便通のことでしょう。最近の調子に良いときは、まるで犬の「うんこ」の如く2.5cmくらいで長さ12cmが3本で、便器を汚さないし、当然臭いもあまりしないし、ほぼ理想的なものでした。こんな状態が続ければなあと思うこともありますが、今まで数回くらいしかなかったですが、ちょこっといばれますね。

過去のことは汚くて、言えませんが、便器を汚し、後の人はくさいといわれるし、散々なものです。4,5年前まではそれが通常でしたが、今は、体調の悪いときのみです。

みなさん、これが私の日常生活のひと時です。

健康生活の維持は、自分の人生に大きな貯金をしていることだと気づきましょう。健康もひとつの貯金なのです。(「仕事と愛より」第10章より)

シニアの方で、2型糖尿に、頑張っている人。 年が年だから少しやせようと思っておられる方、この糖質制限食を、試してください。是非、ぜひ !!!

おいしいご飯たらふく、朝のおいしいパン、おいしいうどんなどなど、炭水化物の多いものを食べておられる、シニアの皆様、もう若くはありませんよ。でも少しくらいはよいのかも。いやいや!おいしく食べるのに何が悪いのかと、怒られる皆様、お許しください。工夫をしてくださいね。

当然ご存知だと思いますが、糖尿病に関係なく、多量の炭水化物を長期にわたって身体に入れると、特にシニアの皆様、年齢が年齢ですので、おおきく食後の血糖値を高くし、血管を傷つけて、そんな状態が長く続くと心筋梗塞や、脳溢血など命にかかわる経験をすることになるのです。命を大切にしましょう。

長生きしたいですよね。
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by makkii-hiro | 2013-01-19 15:58
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