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長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
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糖尿病の旧態依然の治療に疑問?


4月10日(金曜)のPM8時から1時間のNHK教育での「糖尿病の話」では、実は前半見ていなかったのですが、後半は、血糖値を下げるためには、インスリン治療が主体であるように、見受けられました。このインスリン治療が長年続くと、インスリン抵抗性が発症し、血糖値の低下を阻害していることについて、インスリン抵抗性改善薬が開発されています、と普通一般の治療でした。私としては、旧態依然の説明でした。

異論を申し上げたい。そして「依然として、インスリン治療が主流である」説明をしていることに、失望するものの一人です。そこには、なんら発展性が無いように思えました。

血糖値の元凶は、糖なのです。炭水化物です。この糖が人体に入り、血糖値を高めているのです。ガンの元にもなっているといわれる先生もいます。しかし糖は欠かせられないからと、主張するお医者さんが、今なお、一杯居られるのです。ご飯や、うどん、そば、ラーメンなどの炭水化物が、人間のエネルギーの唯一の源であって、欠かすことの出来ない栄養素と、未だに主張する、お医者さんがまだまだ一杯居られるのですが、如何でしょうか。

免疫学の権威、安保徹先生は、エネルギーの源はもうひとつあって、これこそ欠かせられない栄養素、と申しておられるのです。それは、たんぱく質や脂質なのです。このブログでも申しています。たんぱく質、脂質、紫外線や野菜に含まれるカリウムなどの様々な原料から糖の18倍もの高効率でエネルギーが生成されているのです。この現実を理解してください。

釜池豊秋先生は、「人間の、体内では、この脂質やたんぱく質から、糖が精製されている」と言っておられるのです。糖を食べなくても、脂質たんぱく質で糖が補えるといっています。

インスリン治療法は、長期にわたると、インスリンが実際はそこそこ出ているのにかかわらず、インスリン抵抗性で、糖が細胞に吸収されなくなる状態が、おこり、高血糖になりやすく、なっているのです。血管に傷をつけたり高血圧になったり、異常をきたすようになります。現時点に於いては、脳溢血や心筋梗塞につながる要因にもなりかねない現実を、旧態依然のインスリン療法をしつづける糖尿病学会を糾弾したいのです。

NHKにもの申し上げます。「2型糖尿病の方への光明」としての治療法を世に問うべきです。「糖質管理食事法」「断糖食事療法」、それらに加えての「有酸素運動療法」などの特集を出してください。このような方法での成功例が今、続々と出てきています。このことを伝えたいのです。何が正しいのかは、本当に自分自身で試さないと、試して見ないと解りません。

2型糖尿病の方々へ、だまされたと思って、糖質をたとえ2週間でも断って見てください。2週間でわかります。ご飯は、おからで、おからにひじきや小魚、しいたけ、など混ぜて一杯分を作り、鶏肉、魚の開いた焼き魚、野菜たっぷり、脂質たんぱく質を中心に食事すればよいのです。

インスリン分泌用の薬剤は全てストップし、インスリン抵抗性改善用薬に取り替えてください。お医者さんとの相談で、身体にやわらかい糖尿病用漢方薬なども併用されたら如何でしょうか。


参考図書  医者に頼らない「糖尿病の新常識 糖質ゼロの食事術」釜池豊秋著 実業之日本社 ¥1365
        「やめてみるだけで病気は自分で治せる」安保徹著 永岡書店 ¥1050
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by makkii-hiro | 2010-04-13 02:00
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