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長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
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断糖食って何が正しいの? (2)


今日昼前本屋さんで立ち読みしましたら、まえがきで「今まで、炭水化物を取らなければ、血糖値は上がりませんと言っていましたが、それは間違っています。栄養のバランスは取るべきです。」その本の後ろを見ると、去年夏のころの発刊でした。

「へー」とうなりました。去年夏のころより、いろんな、糖質管理食の本が多く出てきたころに、かたやこんな本もあったんかなと思うのです。今私が通院しているクリニックの、影の噂話では、今まで、あそこに通っていた人の中で、二人ほど、何か他の病気が発症して、すぐ病院を変えたとの情報をもらっています。

いま通院しているクリニックは、徹底して理論的に、いかにも正しいかのように、理論付けて、断糖食宣言をされています。ほんとかなと思いつつ、疑いが晴れません。今の私は、いちおう断糖食を続けるつもりです。そしてかたや炭水化物の少ない野菜も摂取して、植物性ミネラルも飲んでいます。栄養のバランスをとり、1日1時間ウオーキングを続ける生活を、続けたいと思っています。

その本屋さんで、帰り、「糖尿尿はご飯よりステーキを食べなさい」講談社+α新書 牧田善二著 (2010年2月20日発刊)¥880 を見つけて、買いました。内容は、昨年出た本の内容と同じでした。こんな本には、メロメロとなってしまいます。日本糖尿病学界のがちがちの本が多く並ぶところにも、こんな本がありました。どうしても買ってしまいました。

その本には「和食が危険、お酒は飲んでも大丈夫」なんて表紙に書いています。この著者もアメリカ帰りのお医者さんでした。この本にもP90には、2008年アメリカで、発表の「カロリー制限した地中海食」の話が、最近のダイエットの考え方になっていることを、述べています。つまり、炭水化物制限食が効果あり、それが糖尿病食事療法にも影響をあたえている、と載っています。酒は、ビールや日本酒は一杯程度にして、焼酎やウイスキーなどを飲めば、平均血糖値は少し下がるとの情報が報告されているのです。当然酒の飲みすぎは禁止です。

また、ある意見では、糖尿病の人は、体内のありあまる糖が、長年にわたり、がん細胞の基になって変化していくと、言われています。「糖」が身体に進入し、身体の組織の正常な働きによって、うまく糖の処理が出来ればよいのですが、多すぎて糖の処理が出来なくなってくると、余った糖が、長年にわたり、がん組織に変わっていく場合があるといわれています。

血糖値を気にされておられる人、思い切って、「おから」でご飯の代わりにしてみませんか。おからに、色々、卵とか、刻みの海草や、うすあげ、など混ぜて一食とし、油の少ない、鶏肉や、焼き魚や、納豆、豆腐、などなど、やろうと思えば、すぐ断糖食を実行することが出来ます。断糖食+栄養のバランス(サプリメント)+有酸素運動を考えましょう。本当に、見る見るうちに、血糖値が下がってきます。間違いないです。最新の血糖値を測定できるように買い求めましょう。薬屋さんで、少し高いですが、一万五千円くらいかな? 食後二時間での血糖値がかんじんなのです。断糖食実施すれば、今まで150越えていた食後二時間の血糖値は、恐らく100以下に収まるでしょう。

すると、インスリンの分泌を促す薬、食後高血糖改善の薬、はまったく不要になります。オイグルコン2.5mg3個、やベイシック、セイブルなど、いっぺんに止められます。そのかわりに、インスリン抵抗性を改善する薬、アクトス15を朝2錠、メトホルミン1錠朝昼晩の3回くらい、他は漢方薬朝晩食前一袋くらいでしょうか。

インスリン分泌の薬は、長期経口すると、血管を長年にわたり傷つけて、心筋梗塞、心臓欠陥、脳溢血、脳梗塞等の命にかかわる症状へ向かっているものと考え方を改めてください。危険ですと、一部の人は言っています。

インスリン分泌を促す薬を多年にわたり飲んでいる人、血糖値が高いのは、ほとんどインスリン抵抗性の症状の人が多いと聞いています。一度かかりつけの先生に、インスリン分泌検査を頼んで見られたら、如何でしょうか。普通より少しすくなめか、正常に近い値が出てきます。そのような人には、インスリン分泌を促す薬は危険なのです。断糖食をすぐさま、実施し、インスリン抵抗性を改善する薬(上記)にチュンジしてください。

2型糖尿病の人達に伝えているつもりです、この考え方が間違っているかもしれません。血糖値は自分で測り、それも食前ではかるなんて、ナンセンスです。食後2時間測定が正しいのです。断糖食されている人や、糖質管理徹底されている人は、とくに食前血糖値測定は意味がありません。正しいか正しくないかは、実行されるとすぐに判ります。

共に2型糖尿病と戦っていきましょう。炭水化物管理食を、推薦される先生にあって、一度話を聞いてみましょう。糖尿病学会をかたくなに守っておられる先生もいるのですが、あなたの先生はどちらでしょうか。
ご安全に!!
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by makkii-hiro | 2010-03-14 16:53
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