excitemusic

長らく勤めた後の、新たなる人生、如何に生きるのか
by makkii-hiro
ICELANDia
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


現代の葬式論


一時期、幸福の科学が急速に世間の風に乗り出した頃1992年?の頃、幸福の科学を蔑視した東大卒の人物の書籍、(その後、彼の書籍には、不思議なことに、新興宗教論をたくさん書いており、ベストセラーなのに??幸福の科学の名前は一切触れていないことを発見しているが) についてあまり触れたくは無いんだけれど、影のベストセラー、島田裕巳の「葬式不要論」(注*)なる書籍を出して、未だなお、世の人々に混乱を与えているんだな、と思いつつ、書いてみたくて書き込みます。

はっきり言って、この書籍の主張は、唯物論まるかじりの論法です。人間死ねば何もなくなる論法で、死後何もかも無くなるのに、何で,人間の死んだあとの装飾なんて、なんと無駄金使っているんだ、そんな金かけて飾りっぽくするなんて、無意味なことよ。大げさにする必要なんて、見っとも無いよという論法であります。

死後の世界100%あることを確信している、私にとって、葬式にお金のかけすぎなんてこと除けば、その意義は、葬式をする意義は、十分正しく、真理なのですが、これを否定する論法は、間違っています。断固反対です。ただ此の書籍には、現代の葬式について結構広い知識で、この世の風潮を交えて、言っているので少し興味を持って見ました。

その書籍の中のP62「しかも釈迦は、死後のことは、死んでみなければ知ることができないとし、生前に死後について考え語ることはできないし、無駄だと説いた。」と島田裕巳は、はっきりと記述あります。そのあとも、「死後、地獄に堕ちることを恐れたり、西方極楽浄土への往生を願って莫大な金を費やすことは、無駄で虚しい営みのはずである。・・・・・」と彼の本音を書いています。これが「葬式無用論者」の本音です。

私のブログで、此の「死後の世界」については、昨年の11月のブログで、何回も書いています。その筆頭は東大の教授であった、中村 元です。日本の仏教学界の首領たる存在の人で、仏教学を勉強された人、殆んどの人、今の仏教界を動かされている人達の先生だった人です。1999年なくなりましたが、幸福の科学の零査では、今は、「死後の世界の無知であったこと」をあちら、地獄の世界で、反省されているとの事です。

死後の世界がはっきりあるのです。そのことを頭に描いた上で、自分の葬式を考えてください。葬式の規模を小さくするとか、戒名なんてつけなくても、坊さんは簡単に、なーんて自由ですが、自分の家の宗派がすでにあると思います。父・母親の葬儀の時に来てくれた坊さんに頼むのが筋なんです。あの世ではそれぞれ各宗派の坊さん達が待ち望んで、迎えに来ているとの事です。先に行っている両親たちも待っているのです。

ある程度しきたりにそって、葬式はするべきだと思います。その規模や、内容はその人によって異なりますが、その人に応じて、身内の人に従ってしてもらうのが、普通です。

あの世では、あの世の、門があって、その人の生き様が、全体でプラス側だった人は、すんなり、極楽へ行かれます。残念のことに、全体が少しマイナスだった人は、すこし薄暗い所へ連れて行かれます。実は、現代の皆さんは半数以上の方はこちらの世界に、行って、自分の生き様についての反省を、もう一度しっかりやり直す仕事が待っているようです。その期間が長いのか、短いのかはその人によって異なりますが、間違いなくそのようなところに導かれるのです。

しかし全くあの世を否定される方は、あの世の門までたどり着くことが出来ません。死後自分の居場所が分からないからです。不幽霊として、彷徨うか、地獄へまっさかさまに、真っ暗などん底へ墜ちるかです。地獄がつらくて、地上へ出てきて、「俺は今ここにいる助けてくれなーんて」もがいている自分を創造していますか。

しかし安心してください。あの世がこんなことになっていることを、少しでも知っていることで、全く違ってきます。此のブログを読んで、このことを、此の事実を心の一片に、片隅に残っていれば、「あのとき・・・」なんて残っていれば、大丈夫です。少し暗い部屋へ行って反省すれば、元通りに、あなたがこの世に生まれてくる前にいたところくらい、あるいは、恐らくそのちょっと下の世界までは帰って来られると思います。詳しくは、幸福の科学の書籍を読んで見て下さい。


ただ此の書籍には、現代の葬式について結構広い知識で、この世の風潮を交えて、まとめているので少し興味を持って見ました。シルバーの身であまり、お金なんか持っていないので、少しでも自分の葬式、安く出来ないかなと思って、参考に見ています。


注* ; 「葬式は、要らない」島田裕巳著 GS幻冬舎新書 ¥777
[PR]
by makkii-hiro | 2010-03-14 10:53
<< 断糖食って何が正しいの? (2) 断糖食って何が正しいの? >>